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RED EYE

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登山、ゴルフ、アクアリウム等、
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生駒山ハイキング 辻子谷コース 2014年4月13日

久しぶりに生駒山のハイキングに行ってきました。

今回はいつものソロではなく大人数でのハイキングです。

普段から整体とトレーニングでお世話になっている整骨院で

先生と何気なしに企画したハイキングです。


何やかんやで30人近くの人数になってしまいました。

普段、ソロでやっていると物凄く大所帯に感じます。

石切駅~辻子谷コースを経て山上遊園地へのコースで登りました。

何故か先頭のポイントマンを任せられてしまったので気を遣いました。

9:45 ホテルセイリュウ スタート

今回はハイキング後にセイリュウで打上げをするのでここからのスタートです。

9:50 爪切り地蔵 通過


IMG_3999.jpg

弘法大師が一夜で刻んだと言われる地蔵尊です。

ご神仏は撮影するとアレなので外側だけ失礼してパシャリと。。。

この辺りから道脇にお地蔵様が多く見受けられますね。

アスファルトの道路ですが、中々の勾配があります。

10:03 辻子谷水車郷の大水車 到着


IMG_3971.jpg

現在は保存の為に動力を用いて動かしていますが、

昭和初期、生駒西麓には100輌以上の水車が回っていたそうです。

水車は江戸時代から延製粉・漢方薬・伸線工業などに利用されてたようです。

う~ん、歴史を感じますねぇ。 ロマンを感じられずにはいられませんね。

この辺りは漢方薬の香りが漂います。 取り扱っている会社が現存しています。

山道も良いですが、たまには史跡を巡る山行もアリですね。

途中に折れた枝から花を咲かせている桜を見つけました。

とても強い生命力を感じます。 自然は凄いですね。


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10:31 興法寺 到着

中に入ってお参りしてきました。 とても風情があります。


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美しい花を咲かせていました。 心惹かれます。

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素敵な景観ですね。 神聖さがあって何故か親しみやすい雰囲気です。

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このお寺も歴史が古いようですね。 遡ると舒明天皇の頃629~41年!?

由緒正しき歴史があるようです。 弘法大師がこの山で修業されたらしい史実があります。


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これは何の花かなぁ? トリカブトっぽいが葉が違うんですよねw

寺院にトリカブトはないですよね。 こうゆうのも勉強したいなぁ。

これは何の木とか何の花とか、食べられるよとか。 そんなスキルが欲しいです。


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圧倒される造形美ですね。 応仁の乱で一度焼失したらしいです。

いつの時代も戦争は負の遺産しか遺しませんね。 

いつの時代も愚かな戦いが無くならない。

恐らく人間はこの地球上で最も傲慢で、最も不要な存在なのかもしれませんね。


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愚かな破壊を続けるのも事実ですが、美しいモノを作るのも事実です。

本当に人間とゆう存在は罪深い。 だから信仰とゆう拠り所が存在するのでしょうか?

こうゆう神聖な場所に来ると、そんな事を考えてしまいます。


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生駒山系は修行場や信仰施設が多く点在することで有名ですね。

大小様々な信仰があって、その総数は把握されていない程だそうです。

確かに途中で沢山お目に掛かった道祖神にも色々な形とゆうか様式が見受けられます。


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自然を楽しむのも良いですが、こういった歴史を感じるのもまた一興です。

自然とノスタルジックな雰囲気を同時に味わえてしまう空間ですね。


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苔が素敵ですね。 自然に埋もれていくとゆうか、自然に戻ろうとしているのか。

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ついつい見とれてしまってゆっくりし過ぎました。

ですが、後続組がようやく到着してきたので丁度良かったのかもしれません。

入れ替わりで出発し、山頂を目指します。

この辺りからは急な勾配もなく、割りと緩やかですので楽に登れます。


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雨が降らなくて良かったのですが、曇り空が少し残念です。

天気が良ければ景観も最高なのですが、あまり贅沢は言えませんね。


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多くの木々がまだ冬の眠りから目覚めていないように感じます。

もう少しすればツツジが美しい季節になりますね。

色とりどりの花が楽しめる季節が楽しみです。

椿が満開に花を咲かせていました。


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11:06 信貴山スカイライン 到着

まぁまぁのペースですね。 小1時間で到着です。

大体1時間30分を予定していたので、後続が到着するとピッタリその時間です。

道路を渡るので、私はここで誘導役をしていました。

皆さんを無事に下山させないといけませんしね。 怪我されたら大変です。


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11:24 山頂到着 

いつ見ても可愛らしい場所にある三角点。

遊園地のSL列車の線路内にあります。


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記念撮影をして下山。 これならいいペースで下山出来そうです。

皆さんよく頑張って登ってきました。 気を抜かずに下りて行きます。

行きには気付かなかった花々です。 何の花だろう?


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12:30 ホテルセイリュウ 到着

入り口では燕がお出迎えしてくれました。


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後続の最終組が13:00に到着。

お疲れ様でした。 予定通り3時間の短い山行でしたがよく頑張りました。

怪我もなく、皆さん無事にハイキングを楽しめたようです。

この後のお風呂とビールは最高でした。

整体の先生の提唱している、健康の為に歩きましょう。

自然を満喫しながら運動すると意外と楽しく運動出来ますね。

これからハイキングしたいって方も何名かおられました。

ちゃんとルールとマナーを守って楽しんでくれればいいですね。

THEME:登山 | GENRE:スポーツ |

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