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RED EYE

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RED EYEです。
登山、ゴルフ、アクアリウム等、
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大峰山 稲村ヶ岳 テン泊 2016年6月26日

折角の共同生活でしたが、ソロテンを持ってきていた為に一人で就寝。

風雨がキツかったので、撤収するのが面倒だったとゆうのが本音です。

さすがに早く寝過ぎたせいで、深夜1時頃に目覚めてしまいました。

前記事はコチラ→大峰山 稲村ヶ岳 テン泊 2016年6月25日

起床は6時とのことだったし外はガスってたので再び眠りにつきました。

5時過ぎにテントから出てみたら、霧は濃かったが雨は上がっていました。

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後で6テンの撤収を手伝うために、朝食前にテントを撤収してパッキング。

Mystery Ranch S.A.T.L Assault Pack。 60Lの容量はテン泊に丁度良いです。

ソロテント+1泊分の荷物+食糧+歩荷用の荷物を入れても余裕がある収納力。

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朝食は火で炙ったフランスパンにハムとチーズを挟んだものとカレー鍋。

贅沢過ぎる朝食を摂ってエネルギー全開。 美味過ぎて食べ過ぎてしまいました。

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食後はみんなで稲村ヶ岳山頂へ。 霧に包まれた美しい山道を歩いていきます。

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先日の散策中に見つけたオオヤマレンゲの場所へみんなをご案内。

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日頃の行いが良いのか、山頂では霧が晴れて晴天の空を臨む事が出来ました。

稲村_5918

宝剣の場所にもご案内。 初心者の方にも藪漕ぎを体験してもらいました。

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霧も晴れて天候が回復したので大日山にも寄ることにしました。

稲村_1125

昨日は霧で全く見えなかった大日のキレット。 官能的な美しさを感じてしまいます。

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大日山へ至る道は本道から短い時間で山頂へ行けるが、少しだけ危険度が増します。

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大日山 山頂には祠が2つ。 片方の祠には大日如来像が祀られています。

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あまり他では見る事の無い大日如来像。 片目を閉じて片目を開いておられます。

全宇宙を統べる大日如来像は、現世と常世を同時に見られているのでしょうか?

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祠の後ろには永い歴史を感じさせる小さなお地蔵様が祀られていました。

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テン場に戻り、撤収とパッキングを済ませ、レンゲ辻方面へと向かい下山を開始。

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女人結界門の手前からレンゲ坂谷を下り、清浄大橋方面へ進んで行きます。

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稲村_1468

破線ルートの割には歩かれている印象を受けましたが、雨天後なので滑落に注意。

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樹木化した紫陽花? 詳しくないので判りませんが肝木かもしれません。

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こちらは恐らく躑躅だと思います。 躑躅も種類が多すぎて何躑躅かは分かりません。。。

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これは山紫陽花でしょうか? 可憐な花とお香の様な香りが好きです。

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木の階段では転倒者が続出。 濡れた木は滑り易いので注意が必要です。

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下山中に見つけた人工的な窟。 これは調査する必要がありそうですね。

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林道終点の手前で1本立てるとの事だったので、私を含め車メンバーは先に進みました。

私の車は母公堂。 他のメンバーは観音峰登山口の駐車場に車を停めてあります。

先に下山して車を回収してきた方が効率が良い為、この様なカタチになりました。

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前日に雨が降っていなければ、ここから山上ヶ岳を経由して稲村小屋に行くつもりでした。

去年の縦走時にお世話になった洞辻茶屋さんにも寄りたかったのですがまたの機会に。

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下山後の舗装路歩きは足に堪えます。 林道終点から母公堂まで地味に距離があります。

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13:30 母公堂 到着。

一先ず無事に下山完了。 堂主さんから頂いたコーヒーと茶菓子でホッと一息。

大先輩、TokuさんとM田さん。 今回も色々と勉強させて頂きお世話になりました。

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この後、車を回収して戻りメンバーをピックアップして無事に帰阪しました。

大人数でのテン泊も野外の宴会みたいで楽しいですね、今回も良い経験になりました。





 

THEME:登山 | GENRE:スポーツ |

COMMENT

No title

RED EYEさん

ほぼ復活と見てよろしいでしょうか。
何かちょっと元気になった感が伝わってきます。

私も同じく、仲間と山に行ってもソウロで一人寝してますよ。
で、同じく、飯の時だけお邪魔してます。
せっかく大枚を叩いて買ったテントですからね。

目目連様へ

目目連先輩、こんにちわ!

えーっとですね、今月末に手術して復帰は半年後です('_')
当分は山に行けなくなるのでツラいです。

ソウロはやっぱり最高ですね!
とにかく風にめっぽう強いし立ち上がりが早いので使いやすい。
しかも前室がかなり広いので居住空間も広いし言うことナシですね、値段以外w

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