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    RED EYE

    Author:RED EYE
    RED EYEです。
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    八ヶ岳連峰 阿弥陀岳 北稜  2019年3月17日

    早朝から2人は同心へと向かった。 私達はゆっくりと準備をして阿弥陀岳へと向かう。

    準備中、遠くから私を呼ぶ声が聞こえた。 声の方向へ目をやると、ヒロさんが居た。

    何度もブログで質問させて頂いたりと、何かとお世話になっている憧れのヒロさん。

    実際に会ったヒロさんは本当に気さくな方で、想像していた通りの優しい方でした。

    これからお客さんを連れて赤岳に登られるらしく、その前に私の顔を見に寄ってくれた。

    20190316八ヶ岳_190412_0008

    私達が阿弥陀岳北陵を目指すと伝えると、細かくポイントを教えてくれて注意点も頂いた。

    準備も整ったので、北陵に向けて出発。 ヒロさんと再会を誓ってそれぞれの目的地へ。

    20190316八ヶ岳_190412_0009

    北陵の取付きは明瞭だった。 中岳からの踏跡がしっかりと付いており、それを辿った。

    振り返ると同心が見える。 2人は今どの辺だろうかと考えながら北陵へのルートを進む。

    20190316八ヶ岳_190412_0032

    20190316八ヶ岳_190412_0001

    赤岳方面を望むと、山頂を目指す登山者の姿が視認できた。 ヒロさんも今どの辺だろう?

    20190316八ヶ岳_190412_0002

    隣に本来やりたかった北西稜が見える。 北陵自体は2Pなので正直物足りないのが本音。

    登攀要素も少なく入門的な感じなので、しっかりとシステムを再確認する意味合いで登る。

    20190316八ヶ岳_190412_0020

    2P目辺りから白んできた。 俗に言うホワイトアウトで下山に難儀しそうな視界だ。

    20190316八ヶ岳_190412_0054

    20190316八ヶ岳_190412_0021

    阿弥陀岳に登頂後は即下山を開始する。 雪質を見極めて中岳のコルからショートカット。

    20190316八ヶ岳_190412_0023

    20190316八ヶ岳_190412_0022

    雪崩の心配は無さそうだったので、ここからの下山でかなりの時短が出来たので良かった。

    BCに戻ってからは鍋の食材を食い切って撤収。 鉱泉で待ち合わせなのでそこへ向かう。

    予定通りの時間に別チームと合流。 駆け降りるように下山して入浴後に帰路についた。















    THEME:クライミング全般(含ボルダリング) | GENRE:スポーツ |

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