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RED EYE

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登山、ゴルフ、アクアリウム等、
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加藤則芳メモリアル 信越トレイル開き ワンデイトレッキング① 2014年6月29日

この日は加藤則芳メモリアル 信越トレイル開き。

昨夜の前夜祭から引き続き、今日はトレイルを歩きます。

ある目的の為に、少し早く集合場所に来ました。


既にトレイルクラブのスタッフの方がスタンバっていました。

早朝からご苦労様です。 お蔭で迷わずに駐車場に来れました。


IMG_4422.jpg

目的とゆうのは、昨夜に運営の方から教えて頂いたのですが、

集合場所の近くに加藤則芳さんのお墓があるらしいのです。

昨夜に沢山の感動を頂き、このトレイルを踏む前にご挨拶をと考えていました。

何となくここかなと思っていたら、なんとMASAさんの御一行が!

お連れの方に伺うと、トレイルの前にお墓に行くとの事でしたので、

運よく私もご一緒させて頂けることになりました。

高源院(あじさい寺)のブナの木の下でお休みになられてると聞きました。


IMG_4424.jpg

名前の通り、あじさいが綺麗なお寺です。

時期的に良かったのか、満開になっていました。


IMG_4429.jpg

道中で少しMASAさんとお話が出来ましたが、とても爽やかな方でした。

決して驕る訳でもなく、物腰のとても柔らかな方で良い雰囲気の持ち主です。

自然体に振舞うとゆうのはこうゆうことなのかなと思いました。

しばらく寺院の中を進むと大きなブナの木がありました。


「人間は本来、社会人である以前に、自然人であったはずだ。」

そう刻まれた小さな墓標が木の下にありました。

MASAさん曰く、生前亡くなられる直前まで口にしていた言葉だそうです。

人と自然の共存の難しさがこの言葉に含まれていると感じました。

今日このトレイルを歩くことで、この言葉の意味を感じれるような気がします。

ご挨拶と今日の旅の安全をお祈りしてお墓を後にしました。


IMG_4426.jpg

集合場所に戻ると続々と人が集まってきました。

当日参加も含めて大体70名程だったような気がします。

時間になると静かにトレイル開き 安全祈願が始まりました。


IMG_4431.jpg

安全祈願も終わり、各セクションのリーダーが紹介されました。

信越トレイルは約80kmの距離があり6つのセクションに分かれています。

私はセクション1を選択していたのですが、ここで面白い事態に。

なんとこれだけの参加者が居てセクション1は私だけとゆう奇跡w

この事は前夜祭で運営の方から聞かされて知っていました。

私は専属のガイドが付くようなものですから、とても幸運だと思いました。

しかしさすがに2人は寂しいとゆうことで、ガイド見習いを同行させますとのこと。

なんでも女性プロスノーボーダーの方らしいです。

森 亜希子さんとゆう方でPSAにプロフィールも載っています。

何なんでしょう? この贅沢な感じはw めちゃラッキーですね。

3人ですから今回はゆっくりと散策できそうとの事で幸運続きです。

写真も多く、記事が長くなりそうなのでトレイルの記事は次回に。

THEME:登山 | GENRE:スポーツ |

COMMENT

お疲れ様でした

本編がまだなので、、、
楽しみにしています

ロングトレイルの加藤さんってイメージです
山を初めて、ライトウエイトに興味が行った時に、加藤氏の存在を知りました

壮大なアメリカのロングトレイルに比べたら
とも思いますが
とても貴重な体験だったと想像しています

余談ですが、京都大学ips細胞研究班が、ASLマウスの病理進行を抑える事に成功したと言うニュースが有りましたね
自然体を貫かれた加藤氏が聞いたらなんと答えるのか、、、

ロングトレイル、私には体力的にも精神的にもハードルが高すぎますよ

雲さんへ

こんにちわ~。

撮影した写真が多くて分けないと長くなりそうでw

確かに凄くいい経験が出来ました。

山を通じて沢山の出会いがあって学ぶこともあって。

ロングトレイルとゆう楽しみ方もあると知り、

私自身の楽しみ方も増えたと思います。

高い山に登ってピークを踏むことだけが登山じゃないとゆうこと。

自然の中に身をおいて楽しむことも登山の1つだと学びました。

雲さんを通じて山を知り、本当に良かったと思っています。

自然の中で学ぶことが本当に多くて楽しくてしょうがないです。

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