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RED EYE

Author:RED EYE
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登山、ゴルフ、アクアリウム等、
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大峰山2DAYS② 天川川合-弥山-八経ヶ岳-明星ヶ岳 2014年7月13日

前回からの続きの記事となります。

読んで下さった方から記事が長すぎるとのご指摘があったので、

記事を分割することにしました。 確かに書いてて自分でも思いましたw

前回の記事はコチラ→大峰山2DAYS① 2014年7月13日


避難小屋を出発してから少し経った頃、嫌な予感がしました。

IMG_4602.jpg

確かに進んではいるのですが、妙な違和感を感じGPSを見ると。。。

最初はGPSのズレかと思ったのですが、踏跡も消えてルートがない。

地図画像の青い丸から青いラインで表示された部分です。


new11.jpg


こうゆうときはパニックにならず落着いた行動が必要ですよね。

サバイバルの番組で見たのですが、森林で迷ってパニックになると、

不思議なことに円を描くようにグルグルと周回してしまうらしいです。

元の道に戻っても良いのですが、紙媒体の地図とコンパスを駆使。

現在地を割り出して、近くのピークに登ってみることにしました。


IMG_4603.jpg


上から方角を確認して見下ろすと簡単に元のルートが見えました。

トラバースしているルートに復帰するには突き進むか戻るか。

安全を確認したのでそのまま直進してルートに復帰することにしました。

途中でトラバースルートに復帰するには勾配がキツすぎました。

前か後ろにしか勧めないので選択肢は限られていました。


IMG_4605.jpg

ちょっとしたルートの見失いでしたが、冷静に対処出来ました。

いかなる場合でも、あくまで冷静に行動することが生死の境目でしょう。

事態が大きくあればあるほど山のように不動であれってことですね。

事前に地図読みの練習していたのが早くも役に立ちました。

アクシデントはあったものの無事にルートに復帰。 気を取り直して進みます。

踏跡もしっかり付いているので今度は見失わないように気を付けます。


IMG_4606.jpg

ようやくとゆうか身体が疲労を感じ始めました。

疲労とゆうよりは暑さで参り始めているのでしょう。

ハッカ油をブレンドした特製の冷却水を身体にミストします。

皮膚の表面温度も下げれるし虫除けもできるし一石二鳥です。

瞬間的にですが急な勾配が断続的に続きます。


IMG_4607.jpg

ブナの森と違って硬い地面が疲労を倍増させているように感じます。

それにしてもここまでですれ違ったのは3人だけ。 人が少ない。

降りてくる人は居ても、後ろから人は来ないし前にも居ない。

時間的なものなのかもしれませんね。 昼前からだと時間がタイトですし。

ちょうどここから左方向が頂仙岳の山頂ですが、そのままパスしました。

時間に余裕があれば良いのですが、これ以上はロスできません。


IMG_4608.jpg

ピークハントはまたの機会にお預けということで目的地に急ぎます。

名残惜しく下から見上げておくだけにしておきます。 ムリは禁物です。


IMG_4609.jpg

14:48 高崎横手 出合い。

少しタイムロスが目立ってきました。 頑張らねば!!


IMG_4611.jpg

狼平まであと少し。 取敢えず進みます。

遠くで川の水の流れる音が聞こえてきます。 双門ルートの弥山川の音かな?

途中で川を跨ぎました。 綺麗な水ですが飲むのは怖いですね。


IMG_4613.jpg

遠くから人の声が聞こえます。 吊り橋が見えてきました。

IMG_4615.jpg

15:04 狼平 避難小屋 到着。

やっと着いた感が湧いてきました。 ちょっと休憩をとります。

数名の方がテントを張っていました。 意外と快適そうな場所です。


IMG_4616.jpg

これだけクッション性の良いフカフカの草ならテント張っても良さ気な感じ。

マット無しでも快適に睡眠を取れそうな場所ですね。

今日はここでテン泊しよっか~と誘惑されてしまいそうです。


IMG_4617.jpg

ここから後1時間程度で弥山。 日没までは時間もある。

うん、頑張って弥山まで行こう。 気合を入れ直します。

身体の調子もまだイケるし時間的にもまだ余裕がある。

それらの判断から最初の目的の弥山に向かうことにしました。

次回は初めてのテン泊デビューとなる記念すべき瞬間です。

THEME:登山 | GENRE:スポーツ |

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