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RED EYE

Author:RED EYE
RED EYEです。
登山、ゴルフ、アクアリウム等、
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大峰山2DAYS④ 天川川合-弥山-八経ヶ岳-明星ヶ岳 2014年7月14日

夜中3時過ぎに大きな衝撃で目を覚ましました。

初めは誰かがガイラインに足を引っ掛けたのか、

躓いてテントにぶつかってきたのかと思いました。

前記事はコチラ→大峰山2DAYS③ 2014年7月13日


予報では曇りだとの情報でしたが、どうやら嵐になったようです。

嵐は言い過ぎかもしれませんが、激しい雨風で正直ビビリました。

設営時にしっかりとペグを打ってガイラインを張っていて正解でした。

基本に忠実だったのが功を奏したようですね。 助かりました。

付近ではペグを打つ音が聞こえていたので、風に煽られたのでしょうか?

何となく設営時に風の向きを考慮して設営したのですが、

吹き荒れる風には無意味でした。 しかし流石はヒルバーグ ソウロ

風に強いとゆうのは伊達じゃなく、中に居ても安心感がありました。

一夜明けて早朝5:30。 辺りではテントを撤収する方もチラホラ。

空も白んできたので私も外に出て撤収することにしました。

雨は上がっていましたが、辺り一面にガスが立ち込めていました。


IMG_4658.jpg

サクッと撤収して朝食を済ませました。 食後はもちろんコーヒーです。

今回は秘密兵器を持ってきました。 ポーレックス コーヒー ミル ミニ。

写真右側の小さいステンレスの筒状のモノがコーヒーミルです。


IMG_4657.jpg

お好みの粒度に調節可能でお手入れも楽なスグレモノです。

しかも意外と音が静かで早朝のテン場でも問題なく使えます。

やっぱり豆から挽いてドリップしたコーヒーは上手い!

今回もう一つ持ち込んだアイテム、GSI ウルトラライト ジャバドリップ

ペーパーフィルター無しでも使えます。 軽くて収納性が良いので◎です。

私見ですが、ペーパーフィルターを使用したほうが片付けが楽です。


IMG_4659.jpg

6:15 弥山 山小屋 出発。

視界の悪い中、これから八経ヶ岳と明星ヶ岳を目指します。


IMG_4660.jpg

出発してすぐに雨が降ってきました。 上だけゴアジャケットを着ました。

足元では梅蕙草(バイケイソウ)がお出迎えしてくれました。


IMG_4661.jpg

少し進むとネットで仕切られた区域に入りました。

獣害から大山蓮華を保護する為に設営されているようですね。


IMG_4663.jpg

晴天の下で青い空とのコントラストも綺麗ですが、

雨に濡れた大山蓮華(オオヤマレンゲ)も素敵でした。


IMG_4668.jpg

6:42 八経ヶ岳 山頂 到着。

近畿最高峰を頂きました。 ちょっと嬉しい。


IMG_4671.jpg

流石は霊峰ですね。 三角点の周りに沢山の御札が祀られていました。

判り難いですが写真右側に埋もれているのが三角点です。


IMG_4673.jpg

ガスがかなり濃くて視界はほぼゼロですね。

残念ながら山頂からの景色は望めそうにはありません。


IMG_4674.jpg

登山道も段々と視界が悪くなってきました。

ひどい時は5m先が見えない時もありました。 気を付けないと。


IMG_4676.jpg

八経ヶ岳 山頂から進むこと15分、 弥山辻に到着。

せっかくなのでもう一つのピーク、明星ヶ岳を目指します。


IMG_4679.jpg

7:00 明星ヶ岳 山頂 到着。

こちらもほぼ視界はゼロです。 変わった山頂ですね。

C3POみたいな黄金色の仏像が鎮座していました。


IMG_4680.jpg

今日はこれから昨日の出発点、天川川合目指して下山します。

下りは膝が痛み出さないか心配ですが、とにかく進みます。

当たり前の事ですが、登った分は下りないと帰れませんから。

膝と腰の調子を確かめながら慎重に下山していきます。

次回はいよいよ最終回です。

















THEME:登山 | GENRE:スポーツ |

COMMENT

No title

RED EYEさん

いい感じの風雨も経験したわけですね。
しっかり張り綱を張ってれば、全く問題無しです。
たとえまわりのテントが吹っ飛ばされてもソウロだけは残るでしょう。
悪天が予想される時の張り綱の張り方のコツは、少し遠目にペグダウンして、張りを強くすることですね。

目目連様へ

こんばんは^ ^
そうなんですよ、折角テン泊するんで、
あわよくば雨天の経験もしたいなと思っていました。
願ったり叶ったりですw

練習張りの時も思いましたがガイラインを張る際、
それなりに場所を取るもんだなと。。。

下部のガイラインを基準にテンションをかけるようにしてます。

しかし、テントの中で聞く雨音も趣がありますね。
オープンカーのソフトトップに打ち付ける雨音が好きなので、
乾かす手間はあれど、雨天のテントは良いですねw

いや〜、テン泊サイコーっす。

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