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RED EYE

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RED EYEです。
登山、ゴルフ、アクアリウム等、
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鈴鹿山脈 雨乞岳 イブネ・クラシ テン泊② 2015年11月1日

やはり夜間はかなり冷え込み、寒さで何度か目が覚めた。

フライシートの内側は結露が霜になってシャリシャリになっていた。

前記事はコチラ
鈴鹿山脈 雨乞岳 イブネ・クラシ テン泊① 2015年10月31日


MPOWERD LEDソーラーランタンは非常に役に立った。

軽量で太陽電池、ヘッデンの電池の節約になるし何より明るい。

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まだ3時過ぎだったが、目が覚めてしまったのでテントの外に出てみた。

隣のAktoからはKさんの寝息が聞こえていたので、静かに行動を起こした。

月明かりが明るい。 ヘッデン無しでも充分に歩ける明るさだった。

星の見え方も素晴らしかったが、コンデジでは撮影出来ずに悔しい思いだった。

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身を切る様な寒さだったので、再びテント内に戻りシュラフに潜り込んだ。

充分に眠ったので睡魔は無い。 ただただ静かに時間の過ぎるのを待つ。

外の風の音、風に揺れる草木の音、時折聞こえる動物の鳴き声。

これら全てが何とも言えない贅沢で、私にとっては至高の時間の過ごし方。

息を潜めて静かに、何も考えずに居れば自分が自然と一体になった気分になる。

気付くと明るくなっていた。 こうした時間は長いようであっとゆう間に過ぎてしまう。

再びテントの外に出ると、東の空、御在所岳方面が明るくなっていた。

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静かな日の出は本当に美しい。 どんな芸術作品も自然界の美しさには敵わない。

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御来光を楽しんだ後は朝食。 Kさんが持ってきたMREを食べてみることに。

MREは米軍の個人携帯用戦闘糧食。 CHEESE TORTELLINIの表記がある。

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取敢えず入っていたエナジーバーを噛ってみる。。。。  美味いけど固い!!

キャラメルで包まれたシリアルバーにシナモンが入っていて、とにかく味が濃い。

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Kさんも食ってみる。 が、やっぱり固い! そして味が濃い!!

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メインのチーズトルティーニ、これは美味い! 味はミートスパゲッティ風。

味はやっぱり濃いけどこの表情。 美味しくて食べやすいのでご満悦の顔。

MRE (2)

もう一つ、デザートなのかアップルソース。 これはくっそ不味い。。。

MRE (1)

残りのピーナツバター、クラッカー、ハードキャンディー、おやつは残し。

昨夜の残りのカレーと豚バラブロックを温めて食べてしまうことにした。

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自分で言うのも何だが、非常に絵になる1枚。 宣伝広告に使えそう。

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食後にマッタリと。 ゆっくりと流れていく時間。 最高のスローライフ。

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私のヒルバーグ ソウロ。

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Kさんのヒルバーグ アクト。

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鈴鹿山脈とゆうことを忘れて、まるで海外に居る様な気分になれるイブネ。

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本日のfacebookグループイベントとの合流時間にはまだまだ時間がある。

折角なのでKさんと辺りを散策することに。 クラシを探して散歩タイム。

イブネ北端。 ここはとても見晴らしが良く、鈴鹿山脈と遠くのアルプスも見える。

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北端から踏み跡を辿り、少し下って行くとワサビ峠との分岐に出合った。

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更に奥に進むと痩せた尾根になり、突き当たった場所でクラシを見付けた。

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本当に美しい景観のイブネ・クラシ。 奥座敷や秘境と言われる所以が解る気がする。

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今回、Kさんとペアで作った蔵王権現、前鬼、後鬼、役小角のポロシャツ。

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東雨乞岳 山頂に多くの人影が見え、合流メンバーと連絡を取り合った。

小1時間で杉峠に到着とのことなので、撤収して我々も合流ポイントへ向かった。

谷間の方から、かなり近い距離で熊の咆哮が聞こえた様な気がした。

姿を確認することは出来なかったが、警戒しつつ目的地に向かうことにした。

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40分程で杉峠に到着。 雨乞岳からの多くの方が杉峠に下りてきていた。

本日合流予定のfacebookグループの方々だ。 山が一気に賑やかになる。

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合流後、初めての方々にご挨拶。 今回の立案者、S藤さんと熱い抱擁を交わした。

総勢18名の大所帯。 杉峠から御池鉱山旧跡に向かって進み始めた。

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途中でメンバーの1人が足を挫いてしまったが、見事な連携で応急処置が施された。

緊急時に於ける熟練者の対応と判断力、知識の使い方を垣間見る事が出来た。

暫く進むと、自然の中に不釣り合いな人工的な建造物が在ったであろう場所に出た。

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御池鉱山旧跡。 鉱山があり、当時はかなり栄えていた場所のようだ。

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御池鉱山旧跡で軽めの昼食を摂る。 私達は朝食が濃過ぎたので空腹感はない。

メンバーの方々は思い思いの昼食を楽しんでいたが、私達はコーヒーだけにした。

ゆっくりしていると集合のホイッスルが鳴る。 今後の行程の作戦会議のようだ。

熱を持ったドラゴンフライの片付けに手間取り、私達は集合に遅れてしまった。

負傷者のコンディションを考慮したルートを設定されており、それに従うことにした。

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ゆっくりとしたペースなので、秋の景色を充分に楽しみながら進むことが出来た。

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負傷者の負担を減らすべく、S藤さんが負傷者のザックを前に抱えていた。

他の熟練者の方々が歩行支援を行い、ゆっくりながらも確実な足取りで進んでいた。

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高低差は殆ど無いが、何度か渡渉があるコースで非常に美しい。

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季節は確実に始まりから終わりへと、動から静へと向かっている。

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今回も使用したMystery Ranch S.A.T.L Assault。 非常に使い勝手の良いザック。

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旧居住地の様な場所で、ロマンを感じさせる骨を発見。 色々と想像してしまう。

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コクイ谷に入ってからは少し難路になってきたが、皆さん問題なくクリアしていた。

負傷者も周りのサポートでしっかりと歩いており、日没迄には下山出来そうだった。

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沢谷峠に合流後は往路の登山道を歩く。 緩やかなアップダウンを経て降りてゆく。

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16時過ぎに登山口に着いた。 前方組に迎えられる形になった。

私達の後から負傷者を連れた後方組も無事に下山完了。

立案者でリーダー役のS藤さんも、ようやく肩の荷が降りたと思われる。

西口駐車場に車を停めていた私達はここでお別れすることになった。

今回の2日間の登山で改めて沢山の事を学ばさせて頂いた。

この山行で学んだこと、私の思うことは割愛させて頂くことにする。

一つ言えることは、やっぱり山は良い、私は山が大好きだとゆうこと。

Kさん、S藤さん、facebookグループの皆さん、本当にお疲れ様でした。











    

THEME:登山 | GENRE:スポーツ |

COMMENT

No title

RED EYEさん、こんにちは!

いい山行を体験されて羨ましいですね。
テント地の地面に生えているのはコケでしょうか。
そうだとしたらコケマニアのREDさんには
たまない空間ですねw

紅葉もすばらしい。

多人数での登山、楽しそうですね。
いい思い出になったでしょう。
私が参加すると、誰よりもモジモジ無口君に
なりそうですがw

mojimaro様へ

mojimaroさん、こんばんわ(`・ω・´)ゞ

そうなんですよ、周りは苔だらけ♪
正に私にとっては楽園の様な場所でしたw

晩秋の山は何とゆうか、本当に美しいですね^^

本当に機会があれば、日帰り登山でも良いので
mojimaroさんとデュオで登りたいです♪

私もかなりのコミュ症ですので無言劇になりそうですけどw

静かな夜に素晴らしい朝焼け、テント泊のエッセンスが凝縮された最高の時間ですね!
夜明けにテントを開いた時に入る冷気の感じ、僕もすごく好きです。

ただ、前に1度だけ寒くて寝られない冬のテント泊を体験した時は涙が出るほど悲惨な気持ちになりましたがw

タキビ様へ

タキビさん、こんばんは^ ^
テン泊の醍醐味は、日没と日出、ヤマメシですよねw

寒くて寝れないのは辛いですよね(´・_・`)
寝たいのに冷たくて寝れないのは拷問ですw

それも又、アウトドアの醍醐味なんですけど、
寝床は快適でありたいですよね〜(≧∇≦)

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