background movie
HOME カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
プロフィール

RED EYE

Author:RED EYE
RED EYEです。
登山、ゴルフ、アクアリウム等、
趣味の事を綴っています。

アクセス
最新記事 最新コメント 最新トラックバック
月別アーカイブ カテゴリ メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

大峰山 天和山から大峰主峰を望む 2015年11月29日

今回はいつも良くして頂いているブロガーさんの情報で天和山に行ってきました。

mojimaroさんの情報によると、中々の急登があるらしく、興味を惹かれました。

mojimaroさんの記事はコチラ
天川和田から天和山へ(2015/11/15)




和田郵便局を過ぎた辺りにある伊波多神社前の広い路肩に駐車。

6:47 伊波多神社前 出発。

和田郵便局を過ぎるとすぐに和田発電所の入口があります。

RIMG3577.jpg

RIMG3578.jpg

これがmojimaroさんの記事になっていたサビキ釣り禁止の看板。

RIMG3579.jpg

橋を渡ると直ぐ右手に登山口があります。 私は見落として直進してしまいました。

RIMG3583.jpg

暫くは運搬用のレール沿いに続く登山道を登っていきます。

RIMG3587.jpg

6時に出発予定だったのですが、霧が出ていた為に出発を遅らせました。

RIMG3597.jpg

このルートは鉄塔巡視路も兼ねているのか、多くの鉄塔を通過して行きます。

RIMG3599.jpg

初めは軽やかに進めたのですが、段々と勾配がキツくなってきます。

RIMG3606.jpg

RIMG3608.jpg

RIMG3610.jpg

写真では伝え難いですが、見下ろすと勾配が判り易いかもしれません。

RIMG3611.jpg

短いスパンですが、良い感じで登らせてくれる登山道です。

疲れを癒やしてくれるススキと、振り返ると登ったご褒美の雲海。

RIMG3620.jpg

RIMG3621.jpg

伐採地には休憩に良さ気な切り株が沢山。 相変わらず登りは続きます。

RIMG3623.jpg

このまま直登してしまおうか悩んだのですが、ルート通りにトラバース。

ガレた場所を通過。 手入れされているのか、問題なく進む事が出来ました。

RIMG3625.jpg

RIMG3628.jpg

高度が上がるに連れて空気が冷たくなり、雪が溶けずに残っていました。

RIMG3630.jpg

RIMG3635.jpg

本日デビューのアイガーエイスAR-5。 履き慣らしでこの急登は疲れました。

ちょっと重いですが、堅牢な造りでしっかりしており、意外と歩き易い靴です。

RIMG3637.jpg

8:32 川瀬峠 通過。

滝山と天和山の分岐点。 今回は天和山方面に進みます。

RIMG3638.jpg

RIMG3639.jpg

少しズレましたが鉄塔の真下から。 mojimaroさんのブログのパクリです。

RIMG3644.jpg

稜線から北方面。 電線が邪魔ですが眺めが良く、雲海が美しいですね。 

RIMG3642.jpg

何かの小屋がありました。 小屋の前にBBQとグリルが置いてありました。

RIMG3646.jpg

子供の手形かなと思ったのですが、恐らく猿の手形だと思われる跡。

RIMG3648.jpg

川瀬峠からは大きなアップダウンもなく快適な稜線歩きを楽しめます。

RIMG3654.jpg

9:01 天和山 山頂 到着。

RIMG3659.jpg

RIMG3656.jpg

地図に記載がある通り、大峯主峰の眺めの良い素晴らしい山頂です。

逆光で見えにくいですが、仏生嶽 孔雀岳 釈迦ヶ岳方面。

RIMG3675.jpg

弥山 八経ヶ岳 明星ヶ岳方面。 主峰はすっかり雪化粧。

RIMG3670.jpg

栃尾辻まで伸びる稜線と奥には稲村ヶ岳を望むことが出来ます。

RIMG3672.jpg

撮影タイムを終え、栃尾辻へと向かいますが、少しだけ取付きが判り難いです。

ボケっとしてると北側の崖の方に進んでしまい易いので注意が必要です。

RIMG3680.jpg

軌道修正をして栃尾辻へ。 ピークの前後は大峯山系らしい急峻な坂があります。

それ以外は狭い場所も有りますが、全体的には歩き易い稜線になっています。

RIMG3681.jpg

ずっと同じ方向に続いていた鹿の足跡。 私を正しい方向へ導いてくれている様でした。

RIMG3682.jpg

気持ちの良い稜線が続き、静かな山歩きが好きな方には良いコースかもしれません。

RIMG3685.jpg

杉とブナが稜線を跨いで育っているのが気になりました。 植林によるものでしょうか?

RIMG3690.jpg

9:50 P1287 通過。

ブナの木々が美しい印象のピーク。 近くに紅白の鉄塔が建っていました。

RIMG3694.jpg

RIMG3695.jpg

RIMG3692.jpg

RIMG3698.jpg

RIMG3699.jpg

ピークを過ぎて暫く稜線を歩き、鉄塔を潜って栃尾辻方面へと進んでいきます。

RIMG3706.jpg

RIMG3708.jpg

鉄塔の横から大峯主峰を望む。 近いうちに釈迦ヶ岳か弥山に登ろうと思いました。

RIMG3713.jpg

10:20 P1195 通過。

P1195では国土地理院に載っていない巡視路が分岐しているので要注意。

テープもあり踏跡もありますが、信用して進むとコースを外れてしまいます。

RIMG3714.jpg

ここから先は少し荒れている印象でした。 あまり人が入っていない感じです。

RIMG3717.jpg

少し進むと錆びて朽ちた金網が張られており、金網沿いに進んでいきます。

RIMG3719.jpg

RIMG3722.jpg

大原手前で巻かずに直進。 やはりピークの手前は急峻な坂になります。 

RIMG3724.jpg

誰も歩いていない雪の上に、自分の足跡が残るのは気持ちが良いですね。

RIMG3726.jpg

栃尾山に着いたと思えば違いました。 栃尾山 山頂はもう少し先の様です。

RIMG3729.jpg

RIMG3731.jpg

10:55 栃尾山 山頂 到着。

RIMG3737.jpg

RIMG3735.jpg

山頂にて自撮り。 facebookでアップしたら物凄く不評だったバラクラバ。

私個人的には超お気に入りなのですが、怖いとゆう意見が圧倒的でした。

RIMG3744.jpg

RIMG3749.jpg

普段はスルーで抜けるのですが、腹が減ったので久しぶりに山でメシを食べます。

今回はウッドストーブ、NOMADICSTOVE TREKKER ULTRAを使用。

火を起こして湯を沸かし、暖かいラーメンを食べてしばし休憩タイムを楽しみます。

RIMG3755.jpg

RIMG3758.jpg

RIMG3764.jpg

1時間程度、ゆっくりと焚き火と昼食を楽しんで栃尾山を出発。

栃尾山から先は痩せた尾根になり、ウェットコンディションでは緊張感がありました。

RIMG3771.jpg

RIMG3776.jpg

栃尾辻の手前では尾根を外れて巻道になったのですが、足元が狭いです。

少し歩き難い箇所もあるので、尾根をそのまま進んだ方が安全かもしれません。

RIMG3783.jpg

12:49 栃尾辻 通過。

RIMG3789.jpg

振り返ると通行禁止の看板がありました。 大原からの坪内への下山は困難な様です。

RIMG3786.jpg

急に積雪量が増えたように感じます。 主峰の山頂は良い感じかもしれません。

RIMG3790.jpg

時間があれば弥山にも向かいたかったのですが、今日は諦めて下山することにしました。

行けないこともないのですが、時間がタイトでナイトハイクでの下山になってしまいます。

RIMG3793.jpg

途中で坪内林道に降りて歩いてみましたが、かなり崩落していて危険。

時間的にも正規の登山道を歩いた方が早いですし安全だと感じました。

RIMG3807.jpg

RIMG3808.jpg

RIMG3810.jpg

13:24 林道出合 通過。

RIMG3811.jpg

川合までは2箇所の鉄塔を通過します。 栃尾辻から約1時間半で下山可能です。

RIMG3814.jpg

RIMG3817.jpg

初めてのテン泊で訪れた弥山。 下山時に膝が痛くて、ここで休んだことを思い出しました。

RIMG3820.jpg

2回目の鉄塔から稲村ヶ岳を望む。 宝剣探しとバリゴヤの頭も行きたいですね。

RIMG3821.jpg

RIMG3823.jpg

栃尾辻から2回目の鉄塔をパスすると、後は最後までひたすら下って行きます。

RIMG3825.jpg

RIMG3828.jpg

14:20 川合登山口 到着。

RIMG3829.jpg

RIMG3833.jpg

天川村役場にデポっておいた愛車に乗って、和田発電所前まで帰りました。

歩くと2時間の距離ですが、自転車だと30分も掛からずに帰れるので楽です。

RIMG3836.jpg

車を停めていた前にあった伊波多神社。 無事に下山出来たことをご報告。

RIMG3840.jpg

本日歩いた山は眺めが良く、人も少なくて個人的にはお気に入りになりました。

今回初めて履いた革製の登山靴。 奈良で造られた靴で奈良の山を歩く。

重くてもっと歩き難いと思っていましたが、履いてみると本当に快適でした。

今後は長い年月をこの靴と共に過ごして、沢山の山を登っていきたいと思います。

RIMG3845.jpg


ヤマレコの山行記録はコチラ
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-772407.html


THEME:登山 | GENRE:スポーツ |

COMMENT

No title

RED EYEさん、こんにちは!

天和って来ましたか!
私は頂上までしか行ったことがないのですが、
それより先はこんなふうになっていたのですね。

サビキ釣り禁止。
何事にもチャレンジャーなREDさんなら、あえてこの川でサビキ釣りを
してくれるものと信じてましたが、残念ですwww

大峰主稜線も雪をまとっていい感じですね。
こんな風景を魅せつけられたらREDさんなら居てもたっても
いられないでしょう。

愛靴とともにがんばってくださいね☆


mojimaro様へ

mojimaroさん、こんにちは!
いつもありがとうございます^ ^

急に冬らしくなってきましたね〜(≧∇≦)
教えて頂いた天和山、良かったです。
でも大峯主峰を見ると、やっぱりそっちに行きたくなりますw
今月は2〜3回は大峯に登ろうかと思っています。

サビキはチャレンジしないですよw
でも流れ早いんで爆釣ポイントっちゃポイントですねw

No title

RED EYEさん

コッヘルの煤落としが大変ですが、
見ていると、薪を使っての料理をやってみたくなりました。
腕が落ちてるだろうなー。

マスク、いいと思います。
みんなこぞって黒ですので、遊び心は大切ですね。
一瞬ビビるでしょうけど。

目目連様へ

目目連先輩、こんばんは!
いつもありがとうございます( ´ ▽ ` )ノ

確かに煤が大変ですが、楽しいですね^ ^
風情があってネイチャーストーブにハマりそうですw

個人的にはあのバラクラバは気に入ってますが、
SNSでの叩かれ方は流石に凹みましたw

EDIT COMMENT

非公開コメント

ブロとも申請フォーム
検索フォーム
QRコード
QR
HILLEBERG(ヒルバーグ) ソウロ サンド

アークテリクス ARC\'TERYX ガンマ エルティー フーディー メンズ Gamma LT Hoody arc00007-black-xl [並行輸入品]

ARC\'TERYX THORIUM AR HOODY Men\'s Black-M アークテリクス トリウムAR セリウムAR ソリウムAR フーディー メンズ [並行輸入品]

MSR ドラゴンフライ 36030 【日本正規品】

NITE-IZE(ナイトアイズ) ノットボーン レースロック KLL-03-2PK01